たまにはStripe以外の決済手段も触ってみようということで、Pay.jpを触ってみました。今回はサブスクリプションをPay.jpで実装する方法について挑戦してみたので、どのように進めたかを紹介します。 サブスクリプションではv1モード Pay.jpにはV1 / V2という2種類のAPIモードがありました。今回は V1を利用します。 ドキュメントによると、v2でのサブスクリプションは2...
JP_Stripes大阪のTerminal特集を開催した際、「レシートの印刷が課題ですね」という話がほぼ全登壇者からでていました。懇親会でもどのプリンタを使っているかなどの会話で盛り上がったのですが、その中の一人がStripeに特化したレシート印刷アプリをベータリリースされていました。 この記事では、一般社団法人リレーションデザイン研究所の榊原さんが作られた https://receptray...
サブスクリプション請求管理において、請求管理とは実装時に見落とされがちなOpsの1つです。「支払いが失敗しました」という通知を受け取り、ダッシュボードを開く。該当するサブスクリプションを探してインボイスのページに移動し、「支払いページ」のリンクをコピー。そしてメールクライアントを開いて、定型文をペーストし、リンクを埋め込んで送信。このような作業を月に何回も繰り返すことになります。 もし、この一...
飲食店やリテールアプリの開発でよくある要件に、「ご来店ありがとうございます。これは明日から使える割引チケットです」というシナリオがあります。これを Stripe で実装しようとした時、Coupon APIだけを調べると「開始日 (start_date) が見当たらない」という問題に遭遇します。 この記事では、Stripe APIを使って特定のタイミングから利用できるようになるクーポンを作る方法...
この記事では、Stripeで請求書を作成・送付する際に、「キリのいい数字」での請求を出すための調整方法を紹介します。時間ベースの受託開発を行なっている場合や、消費税などで発生した端数を大口契約向けに調整されたいと考えられている営業事務の方などの参考になれば幸いです。 請求書の端数調整はクーポンで 結論からですが、Stripeの請求書に対する差額調整はクーポンを使うのが簡単です。 Strip...
海外展開を進める中で、「JCB カードで USD 決済を受け付けられますか?」「EUR での支払いに対応していますか?」といった問い合わせを海外顧客から受けたことはないでしょうか。あるいは、サポートドキュメントに「対応カードブランド」のセクションを作成する際、JCB の取り扱いについて明確に記載できず困った経験があるかもしれません。 2025年12月17日、Stripe が日本の事業者向けに ...
毎年凝ったキャンペーンサイトを作ることで有名なStripeですが、今年はなんとミニチュアの街を作ったみたいです。 https://bfcm.stripe.com/ 2024年は物理デバイスを設置していましたが、今回はStripeユーザーの集まった街を作り、Stripeを通じたお金の流れなどを表現している・・・らしいです。 https://bfcm.stripe.com/2024 Stri...
この記事は「決済を実装した体験談や決済関連(クレカ、QRコード、何でもOK!)の情報を投稿しよう! by PAY Advent Calendar 2025」の投稿です。 2016年ごろから、SaaSの開発や Stripe の社員としてサブスク決済の開発・保守と導入支援などに取り組んできました。その中で、「決済機能・サブスク機能の開発に関わる」際に価格改定からは逃げれないと感じたので、そのへんを...
2025年、Stripe は AI コーディングツールや開発プラットフォームとの統合を強化する新機能「Claimable Sandbox」を発表しました。この機能は、Vercel の AI アシスタント「v0」や Replit などのプラットフォームと連携し、開発者が決済機能を即座にテストできる環境を提供するものです。本記事では、Claimable Sandbox の概要から解決する課題について...
2025年12月3日、 Stripe がソフトウェア課金ツールを提供する Metronome 社を買収したことを発表しました。 We’re delighted to welcome @getmetronome to Stripe! Metered pricing is the native business model for the AI era. As far as we can t...