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Stripeを中心とした収益分析、開発、運用に関する知見を共有しています。

ProductsStripe Sessions 2025Stripe WorkflowsStripe更新情報イベント・カンファレンス

[ Stripe Sessions レポート ] ノーコードで請求管理フローを構築できる「 Stripe Workflows 」が公開プレビューになりました

2025年5月に開催された Stripe の年次カンファレンス「 Stripe Sessions 」にて、Stripe 上のワークフローをノーコードで実装できる新機能「 Stripe Workflows 」の公開プレビューがアナウンスされました。 Introducing Workflows—a visual builder that lets you program Stripe and...

ProductsStripe ProfilesStripe Sessions 2025Stripe更新情報イベント・カンファレンス

[ Stripe Sessions レポート ] 企業間の請求処理を簡略化する新機能「 Stripe Profile 」がアナウンスされました

2025年5月に開催された Stripe の年次カンファレンス「 Stripe Sessions 」にて、企業間の請求処理をより簡単に実現できる新機能「 Stripe Profiles 」がアナウンスされました。これは Stripe 上に保存された情報を利用し、 B to B の請求に必要なさまざまな情報を Stripe ネットワークを経由して数クリックで共有できるようになる機能です。 Strip...

個人事業の請求管理をStripeのアプリで効率化してる話

この記事では、月々の請求管理やイベントチケット販売などでStripeを個人的に使っている方法について紹介します。個人事業の請求管理や、小規模ビジネスでの手軽な販売方法を探している方などの参考になればと思います。 この記事は、Stripe / JP_Stripes Advent Calendar 2024 16日目のポストです。 Stripeに関するノウハウや経験談が集まっています。みなさまぜひ...

Stripeを使った開発やデバッグを簡単にする生成AIツールたち(2024年10月版)

Stripeを使って決済やサブスクリプションなどを構築する際にありがちなのが、「この使い方ってできたっけ?」と仕様を確認したくなることです。APIの種類やパラメータの数が非常に多いことや、毎週のように新しい機能が追加されていることから、「できた / できない気がするけど、本当に?」と不安になることも少なくありません。中の人も本当にそうかを確認するため、回答前にめっちゃAPIドキュメントなどを読み漁...

ClaudeやOpenAIに課金するときは、”Link by Stripe”を使うと支払いが楽に完了できた

Claudeのチャット機能を利用するため、先日課金を始めました。その際の決済フォームに、StripeのLinkがありましたので、使ってみました。 Stripeの提供するLinkは、クレジットカード情報をStripeに保存し、Stripeを利用しているサービスやショップで安全に利用できるようにするウォレットのようなサービスです。PayPalやAmazon Payのような、1つのアカウントで複数のサ...

AppFlowとAmazon Bedrockを利用してStripeの商品・料金情報についてのRAGを作ってみる

この記事は「Amazon Bedrock Advent Calendar 2023」および「AWS Community Builders Advent Calendar 2023」18日目の記事です。 Amazon Bedrockを色々と触ってみましたのですが、「独自のデータソースをどのように用意するか」が気になってきました。ちょうどAppFlowとStripeの連携を以前試したことがありましたの...

Stockifyアプリで、Stripeに在庫管理機能を追加する

この記事は「JP_Stripesアドベントカレンダー」4日目の記事です。 Stripeには外部サービスとの連携やダッシュボードなどの機能を拡張するための仕組みとして、「Stripe Apps」が提供されています。さまざまなアプリが公開されていますが、今回は在庫管理機能をStripeアカウントに追加できるアプリ「Stockify」を試してみました。 StockifyアプリをStripeアカウントへ...

Stripe API ExplorerでStripe SDKの呼び出しコードを簡単に生成する

この記事は「JP_Stripesアドベントカレンダー」3日目の記事です。 StripeはAPI / SDKを利用して決済・サブスクリプションからマーケットプレイスのオンボーディングや入金処理など、さまざまなお金に関わる操作を実装できます。 ただしその一方で、APIの数が非常に多いため、使い方を覚えることが大変という声も耳にします。 そんな方にぜひ触ってもらいたいのが、「API Explorer」機...

Amazon AppFlowで、StripeのデータをAmazon S3に取り込んでみる

この記事は、「AWS(Amazon Web Services) Advent Calendar 2023」2日目の記事です。 AWSには、外部サービスやAWS内のサービスからデータを収集するための製品をいくつかリリースしています。そのうち、「ノーコードでデータフローを自動化」できる製品がAmazon AppFlowです。2022年のAWS re:inventごろから、このAppFlowがStrip...