この記事は、「JP_Stripes Advent Calendar 2020」および「Jamstackその2 Advent Calendar 2020」2日目です。 SaaSなどでは、提供しているサービスの価格やプランごとの機能情報などをStripeで一元管理している場合があります。そしてその場合、可能ならばwebsiteで表示する内容についてもStripeのデータを使えるのが理想的です。 ...
この記事はJP_Stripesアドベントカレンダーの記事です。 2019年のre:invent系列で発表されたサービスのひとつ、EventBridge。 これをStripeと連携させるサンプルプロジェクトがGitHubにありましたので、さっそく試してみました。 セットアップ Serverless Frameworkのセットアップ まずはデプロイに使うServerless Fra...
これはStripeアドベントカレンダーの記事です。 Stripeの処理系統は原則サーバー側で実行されます。そうなるとAWSであれば、だいたいLambda + API Gatewayを使うことになります。 この場合に意識しておくと良いかなと思ったことをいくつかまとめました。 1: APIキーはSystems Manager or Secret Managerに入れる APIキーをコ...
Stripe Billingではクラウドサービスのような「使った分だけ請求する」従量課金が作れます。「ユーザー1人につき100円」のようなこともできます。 今回はNode.js(TypeScript)でこのあたりの諸々を実装する方法をまとめました。 プランを作る まずは従量課金のプランを作ります。 今回作るプランは、「1単位10円の月額プラン」とします。 import * as Str...
これまでのStripe Checkoutは、サーバー側の実装も必要でした。その関係で手軽に埋め込むにはちょっとハードルが高いかなぁと思っていたのですが、まさかのクライアントオンリー版が登場した様子です。 はじめる ダッシュボードの設定画面から、Checkoutを有効化しましょう。 URL: https://dashboard.stripe.com/account/checkout/sett...
こういうSDKを扱うのがメインのものは可能な限りTypeScript化したいフレンズです。 準備 まずはもろもろのセットアップから。 $ npm init -y $ yarn add -D typescript stripe @types/stripe $ ./node_modules/.bin/tsc --init Stripe SDKは型ファイルがないので、@types/stripe...
React SPAでStripeの決済フォームを組み込む方法について整理してみました。 準備 めんどうなので、create-react-appでざっと立てます。 $ create-react-app stripe-test $ cd stripe-test $ yarn start とりあえずこれでReact SPAが簡単につくれます。 react-stripe-elements を試...
ダッシュボードにログインするとでてきたメッセージ なんか来てたので、とりあえず触ってみました。 3行で Subscription(定期支払)がBillings(請求書)に変わった 従量課金や段階別料金が選べる様に APIアプデが必須なので要注意 ダッシュボードでの表示位置 日本語では[請求書]と表示されます。そして定期支払いのメニューが消えてますね。 「プラン」が「商品」...
Stripeを使って定額課金なサービスを作っているときに地味に便利なのが、この「差額計算」機能です。 差額ってどういうこと? 定額課金につきものなのが、「期間途中でのプラン変更」です。 たとえば1/1に新しく月額3,000円のプランを契約したとします。 月額課金ですので1/1に3,000円の決済が走り、2/1になると再び3,000円の決済がStripe側で実施されるという流れです。 では、期間途中...
昨日神戸で開催されたJP_Stripes (Stripe ユーザーグループ)in KOBE キックオフにて、「WooCommerceだとStripe導入簡単!」という話があったので、実際にやってみました。 WordPressのプラグインにキー入れるだけで決済できてたのがすごかったなー #JP_Stripes — おむろん (@omuron) 2017年6月6日 必要なもの WordPres...