BizDev & RevTech Dev の岡本秀 ( @hidetaka_dev)です。今回は Stripe Sessions 2025 参加レポートとして、 スポンサーブースエリアの気になった展示企業・サービスについて紹介します。 ユニークな開発支援サービスだけでなく、日本ではあまり見ることのないソリューションやビジネスモデルなどもありましたので、ぜひユーザーとしてだけでなく日本で...
Stripeでビジネスを運営していると、支払いデータの分析は欠かせません。売上トレンドの把握、顧客層の分析、決済の最適化など、データから得られるインサイトは数多くあります。しかし、Stripeのダッシュボードだけでは詳細な分析が難しいと感じることもあるでしょう。 そこで今回は、Stripeデータを簡単に Google Sheets にエクスポートして分析できる「Data Exporter fo...
Stripeを使って決済やサブスクリプションなどを構築する際にありがちなのが、「この使い方ってできたっけ?」と仕様を確認したくなることです。APIの種類やパラメータの数が非常に多いことや、毎週のように新しい機能が追加されていることから、「できた / できない気がするけど、本当に?」と不安になることも少なくありません。中の人も本当にそうかを確認するため、回答前にめっちゃAPIドキュメントなどを読み...
この記事は「JP_Stripesアドベントカレンダー」4日目の記事です。 Stripeには外部サービスとの連携やダッシュボードなどの機能を拡張するための仕組みとして、「Stripe Apps」が提供されています。さまざまなアプリが公開されていますが、今回は在庫管理機能をStripeアカウントに追加できるアプリ「Stockify」を試してみました。 StockifyアプリをStrip...
この記事は「JP_Stripesアドベントカレンダー」3日目の記事です。 StripeはAPI / SDKを利用して決済・サブスクリプションからマーケットプレイスのオンボーディングや入金処理など、さまざまなお金に関わる操作を実装できます。 ただしその一方で、APIの数が非常に多いため、使い方を覚えることが大変という声も耳にします。 そんな方にぜひ触ってもらいたいのが、「API Explorer」機...
Stripeには、Stripe内にあるデータの活用やワークフローの効率化のため、「Stripe Apps」エコシステムが用意されています。 https://marketplace.stripe.com 今回は、ノーコードにECサイトを構築・運用できるアプリ「Reetail」を紹介します。 Reetailについて Reetailは、Stripe上に登録された商品情報を利用して、AIベースでECサイ...
なにいってるかわかんないかもですが、伝わる人には伝わるかなと。 やりたいこと Stripe SDK経由でなにかしらのデータを取得したい が、「特定の条件に合致しないもの」は、「取得しなかった扱い」にしたい 後続処理では「StripeのAPIがデータを取得できなかった」ということにしたい ので、Stripe SDKがなげるエラーを自分でなげたい 普通に使うと飛んでくるエラー Str...
Stripe Customerのデフォルト支払い方法のデータを引っ張ってくるコードです。 export const test = async (customerId: string) => { const customer = (await stripe.customers.retrieve(customerId)) as Stripe.Response<Stripe.Cus...
この記事はStripeアドベントカレンダー2020の投稿です。 Stripeのユーザー管理系、特にロールの違いをあまり意識したことがなかったので、ざっと整理してみました。 Stripeのユーザー管理 StripeのDashboardは1つのアカウント(チーム)に対して複数のユーザーを設定できます。 そして2020年12月現在では、以下の5種類のロールを設定することができます。 「表...
これはStripeアドベントカレンダーの記事です。 Stripeの処理系統は原則サーバー側で実行されます。そうなるとAWSであれば、だいたいLambda + API Gatewayを使うことになります。 この場合に意識しておくと良いかなと思ったことをいくつかまとめました。 1: APIキーはSystems Manager or Secret Managerに入れる APIキーをコ...