StripeではユーザーのIPアドレスなどの情報を元に、現地の通貨で決済ができる Adaptive Pricingという機能が用意されています。これを Stripe Checkout でサブスクリプション提供フローを提供しているケースにて実装する方法を紹介します。 curlで簡単に作成してみる Stripe Checkout での Adaptive Pricing対応はとても簡単です。作成時...
Stripeからのメールでアップデートを知ったのですが、これまでカスタマイズができなかったStripe Checkoutの決済フォームに、新しくコンテンツを追加できるようになりました。 追加できるコンテンツ 追加できるコンテンツは以下の3種類です 返金または返品ポリシー 利用規約とプライバシーポリシーページへのリンク 連絡先情報 設定はDashboardのCheckout設定画面...
これまでのStripe Checkoutは、サーバー側の実装も必要でした。その関係で手軽に埋め込むにはちょっとハードルが高いかなぁと思っていたのですが、まさかのクライアントオンリー版が登場した様子です。 はじめる ダッシュボードの設定画面から、Checkoutを有効化しましょう。 URL: https://dashboard.stripe.com/account/checkout/sett...
寄付・・・は日本ではいろいろ制約ありますが、簡単な決済ボタンが欲しくなる時ってまれによくありますよね。 Stripeでいい方法ないかなーと調べてたところ「Stripe Checkout」がかなり手軽な感じだったので、ちょっと触ってみました。 Stripe Checkoutのいいところ 1行さわればテストと本番を切り替えできる 決済システムの悩みどころとして、本番とテスト環境の切り分けが挙がると思...