Stripe Session 2025 の開発者キーノートでは、本編内で詳細に解説できなかった新機能やアップデートについてまとめて紹介する時間が用意されていました。 ここでは、それらの新機能を詳しく見ていきましょう。 1. AIアシスタント (Stripe Docs) Stripeのドキュメントに新しいAIアシスタント機能が追加されました。 この機能により、Stripeの機能や実装・仕...
2025/09に開催されたStripe Tour Tokyoにて、ついにStripeが提供するオフライン決済機能である Stripe Terminal の日本上陸がアナウンスされました。 それを受けて開催されたイベント「国内最速。日本対応したStripe Terminalをさわって学ぼう!」に参加してきました。 主催者は、Stripe Capacitorプラグイン開発者 このイベントは...
Stripe Sessions 2025 では、AI エージェントの利活用や「エージェントコーマス」に関するディスカッション(ブレイクアウトセッション)が複数ありました。その中でも、Browserbase や /dev/agents の CEO・ Rye の Head of Ops そして Stripe の Product Lead が参加されたセッション「AI agents: Reshapin...
Stripe Sessions 2025 のプロダクトキーノートでは、 Stripe のサブスクリプション商品「 Stripe Billing 」についても複数のアップデートがありました。この記事では、アップデート内容だけでなく、キーノート内で紹介されたトピックについても紹介します。 2024 年から Billing とその環境はどうかわったか? 2024 年の Stripe Session...
Stripe Sessions 2025 のプロダクトキーノートにて、 Stripe Orchestration が発表されました。これは複数の決済プロバイダー( PSP )を Stripe 上でまとめて管理し、通貨やカードの発行国・カード発行会社などの情報を元に利用する PSP を選択できる機能です。これによって複数の国や地域に展開しているサービスで、エリアごとに最適な PSP を利用すること...
Stripe Sessions 2025 のプロダクトキーノートにて、Stripe は「世界初の決済特化用AIモデル」として「Payment Foundation Model」を発表しました。このモデルは、 Stripe がもつ数百億件の取引データでトレーニングされており、カードテスティング攻撃などの決済に関する様々な兆候を検知することに利用できます。 専用モデルで、決済に関する変化をより...
Stripe Sessions 2025 のプロダクトキーノートでは、世界的に増加傾向にある不正利用への対策についての言及もありました。顧客がチャージバック申請を行った際、企業はその申請が本当に不正利用された決済であるかを調べる必要があります。これはフレンドリー詐欺とも呼ばれる、正当な支払いにも関わらずチャージバック申請を行われるケースを回避するために必要な作業です。そして申請された決済が不...
Stripe Sessions 2025 のプロダクトキーノートで、エージェントコマースを加速させるための新しい仕組みとして「 Order Intents API 」が発表されました。AI エージェントがユーザーに変わって EC サイトで商品の注文を行う際に、より安全な決済を実現させるための仕組みとして利用できます。 AIが購買を変革する時代へ Stripe Sessions 2025で...
Stripe Sessions 2025 の Product Keynote にて、決済処理における承認率を向上させるAI搭載のツールセット「 Authorization Boost 」が発表されました。Stripe の持つ膨大なデータに基づき、 AI などを活用してクレジットカード決済が拒否される確率を減らすことのできる仕組みとして提供する予定とのことです。 Authorization ...
BizDev & RevTech Dev の岡本秀 ( @hidetaka_dev)です。今回は Stripe Sessions 2025 参加レポートとして、 スポンサーブースエリアの気になった展示企業・サービスについて紹介します。 ユニークな開発支援サービスだけでなく、日本ではあまり見ることのないソリューションやビジネスモデルなどもありましたので、ぜひユーザーとしてだけでなく日本で...