Stripeを長く使っていると、いろんなデータがアカウントに蓄積されていきます。そしてその中には、現在のAPI仕様から外れてしまったデータ形式のものが積み上がっている場合もあります。 そんな時は、Stripe Dashboardからテストデータを全削除してしまいましょう。 ダッシュボードの[開発者]メニューから一括削除 ダッシュボードの[開発者]タブにアクセスすると、[テストデータ]という...
Stripeを使っている場合、決済情報などを入力してもらうには、Stripeからメールを送信するか、なにかしらのWebページを作成する必要がありました。「PayPal.meのようなURLを送って、そこから支払いをしてもらう」をやるには多少なりとWebページを作れるスキルが必要だったのです。 ところが2021年5月に突如としてNo Codeで支払いリンクを生成できる「Stripe Payment...
Stripeのクーポン機能で設定できることや気をつけたいことをざっくりまとめました。 1〜2年放置すると、機能がどんどん増えていくので、定期的にまとめていこうと思います。 Stripeのクーポンについて仕様を確認する クーポンを作成する前に、意識しておきたいポイントが1つあります。 1顧客 / 1支払い / 1定期支払いにつき1クーポンのみ設定可能 クーポンの割り当てですが、1つのデー...
一度セットアップと組み込みが終わると、触らぬ神に祟りなしとばかりにそっとしておきたくなりがちなStripeですが、アップデート速度はかなり早く、かなり簡単に浦島太郎状態になれるサービスでもあります。 しかしStripeでは、定期的に直近のアップデート内容をまとめて読むことができるメールマガジン、「Developer digest」を配信してくれています。 Developer Digestは、...
なにいってるかわかんないかもですが、伝わる人には伝わるかなと。 やりたいこと Stripe SDK経由でなにかしらのデータを取得したい が、「特定の条件に合致しないもの」は、「取得しなかった扱い」にしたい 後続処理では「StripeのAPIがデータを取得できなかった」ということにしたい ので、Stripe SDKがなげるエラーを自分でなげたい 普通に使うと飛んでくるエラー Str...
Stripe Customerのデフォルト支払い方法のデータを引っ張ってくるコードです。 export const test = async (customerId: string) => { const customer = (await stripe.customers.retrieve(customerId)) as Stripe.Response<Stripe.Cus...
Stripeで定期課金や単発の請求などを管理している場合、「x月の領収書をもう一度欲しい」というリクエストにも簡単に対応することができます。 操作はStripe Dashboardから Stripe Dashboardにログインし、「顧客」ページに移動しましょう。 その後、メールアドレスで顧客を探すか、検索します。 領収書を再発行したい支払いを探し、「…」のアイコンを押します。すると...
この記事はStripeアドベントカレンダー2020の投稿です。 Stripeのユーザー管理系、特にロールの違いをあまり意識したことがなかったので、ざっと整理してみました。 Stripeのユーザー管理 StripeのDashboardは1つのアカウント(チーム)に対して複数のユーザーを設定できます。 そして2020年12月現在では、以下の5種類のロールを設定することができます。 「表...
この記事は、「JP_Stripes Advent Calendar 2020」および「Jamstackその2 Advent Calendar 2020」2日目です。 SaaSなどでは、提供しているサービスの価格やプランごとの機能情報などをStripeで一元管理している場合があります。そしてその場合、可能ならばwebsiteで表示する内容についてもStripeのデータを使えるのが理想的です。 ...
この記事は、JP_Stripes Advent Calendar 2020の初日記事です。 Stripe Billingを利用する場合どうしても以下のような実装を自前で行う必要がありました。 支払い方法の登録・削除 Subscriptionのプラン変更・解約 支払い履歴の表示やレシートのDL これまではStripe APIを使ってAPIを作成し、React / Angularなどで...