こういうSDKを扱うのがメインのものは可能な限りTypeScript化したいフレンズです。 準備 まずはもろもろのセットアップから。 $ npm init -y $ yarn add -D typescript stripe @types/stripe $ ./node_modules/.bin/tsc --init Stripe SDKは型ファイルがないので、@types/stripe...
WPのプラグインとかでStripeのSubscribeフォームを作っていると、カード情報を更新するフォームが用意されてなくて軽く詰む時があります。 今まではそのためのフォームをなんとか作るしかなかった(はず)なのですが、最近Stripe Billingがアップデートされてよしなにできるようになりました。 Failしたカスタマーをひらく まずはStripeダッシュボードから決済が失敗している...
Virtualenvの立ち上げ Pythonでの開発環境をたてます。 $ mkdir python_tasks $ virtualenv --no-site-packages python_tasks New python executable in /dev/python_tasks/python_tasks/bin/python Installing setuptools, pip, w...
Stripeを使っていてちょっと悩ましかったのが、決済情報を入力するフォームページを自分で用意しないといけない(と思っていた)ことでした。 SaaSやECなどであれば多くの人に使ってもらうことが前提なのでむしろ「なんでその手間を惜しむの?」となりますが、個人でちょっとした決済をやりたい場合にはそのフォームを用意するのが手間だなぁと。 ただ、ドキュメントやダッシュボードを見ていると、どうも「...
React SPAでStripeの決済フォームを組み込む方法について整理してみました。 準備 めんどうなので、create-react-appでざっと立てます。 $ create-react-app stripe-test $ cd stripe-test $ yarn start とりあえずこれでReact SPAが簡単につくれます。 react-stripe-elements を試...
JP_StripeのFBグループで質問したところいろいろ教えていただけたので、それをもとに調べたことをまとめてみました。 3行まとめ subscriptions.updateは次回請求タイミングに差分を請求する仕様 即時決済したい場合はinvoices.createで請求を作る必要がある subscriptionで設定した税率を設定漏れすると請求に含まれないので注意 やりたいこと ...
1つのStripeアカウントで複数の通貨を扱えるので、subscribeするプランのIDを変えるだけで多通貨決済に対応できるのが便利です。 ただ、1つカスタマーに複数の通貨のsubscriptionを設定することはできない様子です。(2018/01/23時点) サンプルコード Stripeでは以下のように一度に複数のプランをsubscribeすることができます。 stripe.subsc...
Stripeを使って定額課金なサービスを作っているときに地味に便利なのが、この「差額計算」機能です。 差額ってどういうこと? 定額課金につきものなのが、「期間途中でのプラン変更」です。 たとえば1/1に新しく月額3,000円のプランを契約したとします。 月額課金ですので1/1に3,000円の決済が走り、2/1になると再び3,000円の決済がStripe側で実施されるという流れです。 では、期間途中...