StripeではユーザーのIPアドレスなどの情報を元に、現地の通貨で決済ができる Adaptive Pricingという機能が用意されています。これを Stripe Checkout でサブスクリプション提供フローを提供しているケースにて実装する方法を紹介します。 curlで簡単に作成してみる Stripe Checkout での Adaptive Pricing対応はとても簡単です。作成時...
海外の空港で買い物をすると、「カードで支払う通貨を選んでください」と言われることがあります。今いる国の通貨で支払うとなると、実際に自分が日本円で支払う金額がいくらになるかがぱっとわからないのが買い物を躊躇わせがちです。どの国にいても日本円で支払うといくらになるかをそのお店ですぐわかるという意味で、支払う人が使いたい通貨でも決済ができるという体験は事業者にとってとても重要です。 Stripeはこ...