Stripeのクーポン機能を使いこなす[2021年春版]
Stripeのクーポン機能で設定できることや気をつけたいことをざっくりまとめました。 1〜2年放置すると、機能がどんどん増えていくので、定期的にまとめていこうと思います。 Stripeのクーポンについて仕様を確認する クーポンを作成する前に、意識しておきたいポイントが1つあります。 1顧客 / 1支払い / 1定期支払いにつき1クーポンのみ設定可能 クーポンの割り当てですが、1つのデー...
Stripeを中心とした収益分析、開発、運用に関する知見を共有しています。
Stripeのクーポン機能で設定できることや気をつけたいことをざっくりまとめました。 1〜2年放置すると、機能がどんどん増えていくので、定期的にまとめていこうと思います。 Stripeのクーポンについて仕様を確認する クーポンを作成する前に、意識しておきたいポイントが1つあります。 1顧客 / 1支払い / 1定期支払いにつき1クーポンのみ設定可能 クーポンの割り当てですが、1つのデー...
一度セットアップと組み込みが終わると、触らぬ神に祟りなしとばかりにそっとしておきたくなりがちなStripeですが、アップデート速度はかなり早く、かなり簡単に浦島太郎状態になれるサービスでもあります。 しかしStripeでは、定期的に直近のアップデート内容をまとめて読むことができるメールマガジン、「Developer digest」を配信してくれています。 Developer Digestは、最近の...
Stripeからのメールでアップデートを知ったのですが、これまでカスタマイズができなかったStripe Checkoutの決済フォームに、新しくコンテンツを追加できるようになりました。 追加できるコンテンツ 追加できるコンテンツは以下の3種類です 返金または返品ポリシー 利用規約とプライバシーポリシーページへのリンク 連絡先情報 設定はDashboardのCheckout設定画面から Dash...
なにいってるかわかんないかもですが、伝わる人には伝わるかなと。 やりたいこと Stripe SDK経由でなにかしらのデータを取得したい が、「特定の条件に合致しないもの」は、「取得しなかった扱い」にしたい 後続処理では「StripeのAPIがデータを取得できなかった」ということにしたい ので、Stripe SDKがなげるエラーを自分でなげたい 普通に使うと飛んでくるエラー Stripe SDK...
そのStripe Customerのデフォルト支払い方法のデータを引っ張ってくるコードです。 export const test = async (customerId: string) => { const customer = (await stripe.customers.retrieve(customerId)) as Stripe.Response<Stripe.Custom...
Stripeの新しいサービスの1つ、「Stripe Climate」がなかなかユニークでしたので触ってみました。 Stripe Climateとは? https://stripe.com/jp/climate Stripe Climateは、二酸化炭素除去に関するテクノロジーに対して、Stripeであげた収益の一部を寄付することができる仕組みです。 寄付金額は 100% 炭素除去に利用されます。...
Stripeで定期課金や単発の請求などを管理している場合、「x月の領収書をもう一度欲しい」というリクエストにも簡単に対応することができます。 操作はStripe Dashboardから Stripe Dashboardにログインし、「顧客」ページに移動しましょう。 その後、メールアドレスで顧客を探すか、検索します。 領収書を再発行したい支払いを探し、「…」のアイコンを押します。すると...
この記事はStripeアドベントカレンダー2020の投稿です。 Stripeのユーザー管理系、特にロールの違いをあまり意識したことがなかったので、ざっと整理してみました。 Stripeのユーザー管理 StripeのDashboardは1つのアカウント(チーム)に対して複数のユーザーを設定できます。 そして2020年12月現在では、以下の5種類のロールを設定することができます。 「表示のみ」は事務...
この記事は、「JP_Stripes Advent Calendar 2020」および「Jamstackその2 Advent Calendar 2020」2日目です。 SaaSなどでは、提供しているサービスの価格やプランごとの機能情報などをStripeで一元管理している場合があります。そしてその場合、可能ならばwebsiteで表示する内容についてもStripeのデータを使えるのが理想的です。 Gat...
この記事は、JP_Stripes Advent Calendar 2020の初日記事です。 Stripe Billingを利用する場合どうしても以下のような実装を自前で行う必要がありました。 支払い方法の登録・削除 Subscriptionのプラン変更・解約 支払い履歴の表示やレシートのDL これまではStripe APIを使ってAPIを作成し、React / AngularなどでViewを作...