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Stripeを中心とした収益分析、開発、運用に関する知見を共有しています。

ChatGPTで、StripeのCheckoutセッションを作成するコードをいろんな言語で書いてもらった

この記事は、「JP_Stripes Advent Calendar 2022」3日目飛び入り参加の記事です。 ChatGPTでコードを書いてもらう Open AIが公開しているChatGPTは、ある程度の範囲までであればプログラミングコードなども作成してくれます。 WordPressテーマの作り方を聞いた例。 流石にブロックテーマには対応できていない様子 これを使えば、Stripe AP...

Stripeの商品データをAlgoliaにインデックスする方法

Algolia Advent Calendar 2021 19日目の記事です。 Stripeには、ベータ版ですが「Search API」があります。これを使うことで、商品データの検索などを行うことができます。 ですが、複数のデータを使った検索やレコメンデーションなどを求め始めると、Algoliaを使った方が効率的なケースが多いでしょう。 ということで、今回は簡単にですが、Stripeに登録または更...

本人確認処理をStripeで一元管理できる「Stripe Identity」が早く日本に来て欲しくなる内容だったので触ってみました

最近「Stripeのドキュメント漁りながら酒が飲める」と言って軽く引かれました。 その時に気になっていたものが、なんと正式にリリースされました。 Introducing Stripe Identity: https://t.co/BlvDaEqi5s. ✔️ Seamlessly verify legitimate users 🔧 Use the same tech Stripe uses...

Stripe Dashboardから、テスト環境のテストデータを掃除する + アカウント解約について

Stripeを長く使っていると、いろんなデータがアカウントに蓄積されていきます。そしてその中には、現在のAPI仕様から外れてしまったデータ形式のものが積み上がっている場合もあります。 そんな時は、Stripe Dashboardからテストデータを全削除してしまいましょう。 ダッシュボードの[開発者]メニューから一括削除 ダッシュボードの[開発者]タブにアクセスすると、[テストデータ]という項目から...

Stripe Payment Linkで単発・定期課金の支払いURLをNo Codeで生成する

Stripeを使っている場合、決済情報などを入力してもらうには、Stripeからメールを送信するか、なにかしらのWebページを作成する必要がありました。「PayPal.meのようなURLを送って、そこから支払いをしてもらう」をやるには多少なりとWebページを作れるスキルが必要だったのです。 ところが2021年5月に突如としてNo Codeで支払いリンクを生成できる「Stripe Payment L...

Stripeのクーポン機能を使いこなす[2021年春版]

Stripeのクーポン機能で設定できることや気をつけたいことをざっくりまとめました。 1〜2年放置すると、機能がどんどん増えていくので、定期的にまとめていこうと思います。 Stripeのクーポンについて仕様を確認する クーポンを作成する前に、意識しておきたいポイントが1つあります。 1顧客 / 1支払い / 1定期支払いにつき1クーポンのみ設定可能 クーポンの割り当てですが、1つのデータ・オブジェ...

Stripeの最新アップデートをメールで確認できる、Developer Digestを登録する(英語のみ)

一度セットアップと組み込みが終わると、触らぬ神に祟りなしとばかりにそっとしておきたくなりがちなStripeですが、アップデート速度はかなり早く、かなり簡単に浦島太郎状態になれるサービスでもあります。 しかしStripeでは、定期的に直近のアップデート内容をまとめて読むことができるメールマガジン、「Developer digest」を配信してくれています。 Developer Digestは、最近の...

Stripe Checkoutで返金返品ポリシーや利用規約・サポート連絡先情報などが追加できるようになりました

Stripeからのメールでアップデートを知ったのですが、これまでカスタマイズができなかったStripe Checkoutの決済フォームに、新しくコンテンツを追加できるようになりました。 追加できるコンテンツ 追加できるコンテンツは以下の3種類です 返金または返品ポリシー 利用規約とプライバシーポリシーページへのリンク 連絡先情報 設定はDashboardのCheckout設定画面から Dash...

Stripe SDK(nodejs)でThrowされるErrorを自力でthrowする

なにいってるかわかんないかもですが、伝わる人には伝わるかなと。 やりたいこと Stripe SDK経由でなにかしらのデータを取得したい が、「特定の条件に合致しないもの」は、「取得しなかった扱い」にしたい 後続処理では「StripeのAPIがデータを取得できなかった」ということにしたい ので、Stripe SDKがなげるエラーを自分でなげたい 普通に使うと飛んでくるエラー Stripe SDK...