Stripeで定期課金や単発の請求などを管理している場合、「x月の領収書をもう一度欲しい」というリクエストにも簡単に対応することができます。 操作はStripe Dashboardから Stripe Dashboardにログインし、「顧客」ページに移動しましょう。 その後、メールアドレスで顧客を探すか、検索します。 領収書を再発行したい支払いを探し、「…」のアイコンを押します。すると...
この記事は、JP_Stripes Advent Calendar 2020の初日記事です。 Stripe Billingを利用する場合どうしても以下のような実装を自前で行う必要がありました。 支払い方法の登録・削除 Subscriptionのプラン変更・解約 支払い履歴の表示やレシートのDL これまではStripe APIを使ってAPIを作成し、React / Angularなどで...
請求サイクルを変更する必要が出てきたのですが、Stripeではアクティブなsubscriptionの請求サイクルを更新することはできません。 まぁ、ユーザーからしたら当然のことですが。 ただ、開発環境だとたまにこのあたりを変更したくなる時があったりするので、plan_id指定で一括再生成するコードを書いてみました。 コード 長いです。 import * as Stripe ...
案外整理できてなかったので、自分で振り返るのも兼ねて。 1: Finalizedすると更新できないデータが有る invoices.updateは下書き状態のものにしか実行できない項目がいくつかあります。 Draft invoices are fully editable. Once an invoice is finalized, monetary values, as well as ...
例えば「無料プランは1ユーザー1つだけしか契約できない」とかしたいですよね。 そういう時、Stripeではsubscriptions.listのAPIを利用して特定のプランをSubscribeしているか否かを見ることができます。 コード const hasSubscribed = async (customerId, plan) => { const result = a...
Billingで一番触りたくなくて、適当にすると一番もめる箇所。それが解約まわりですね。 通常のプランについて もっとも簡単な方法は、ただsubscriptions.delのAPIを叩くことです。 await stripe.subscriptions.del(subscriptionId) その場でsubscriptionが解約されます。 途中で解約されたユーザーに対して、比例配分を行...
Stripe Billingではクラウドサービスのような「使った分だけ請求する」従量課金が作れます。「ユーザー1人につき100円」のようなこともできます。 今回はNode.js(TypeScript)でこのあたりの諸々を実装する方法をまとめました。 プランを作る まずは従量課金のプランを作ります。 今回作るプランは、「1単位10円の月額プラン」とします。 import * as Str...
今月請求される内容をリストアップしてSlackなどに投げたいので、ざっとピックアップ系の処理をあらいました。 コード invoices.listの引数にdue_dateを渡すことで指定期間のinvoiceだけ引っ張れます。UNIXタイムスタンプを文字列で渡す必要がある点に要注意です。 import * as Stripe from 'stripe'; import * as moment ...
これまでのStripe Checkoutは、サーバー側の実装も必要でした。その関係で手軽に埋め込むにはちょっとハードルが高いかなぁと思っていたのですが、まさかのクライアントオンリー版が登場した様子です。 はじめる ダッシュボードの設定画面から、Checkoutを有効化しましょう。 URL: https://dashboard.stripe.com/account/checkout/sett...
Stripeのダッシュボードを見ていると、突然謎の機能が増えていたので調べました。 問題の機能 定期支払の設定・更新画面に以下のような項目が増えています。 中の人に聞いてみたところ、「ある一定の金額やUsageに達すると自動的にInvoiceを発行する機能」ということだそうです。 使い方 ダッシュボードでは、以下のようにしきい値と請求期間の再計算が設定できます。 APIレスポ...