Stripeを中心とした収益分析、開発、運用に関する知見を共有しています。
Stripe Billingではクラウドサービスのような「使った分だけ請求する」従量課金が作れます。「ユーザー1人につき100円」のようなこともできます。 今回はNode.js(TypeScript)でこのあたりの諸々を実装する方法をまとめました。 プランを作る まずは従量課金のプランを作ります。 今回作るプランは、「1単位10円の月額プラン」とします。 import * as Stripe from 'stripe' const stripe = new Stripe(process.env.STRIPE_DEV_KEY as strin...
Read more →今月請求される内容をリストアップしてSlackなどに投げたいので、ざっとピックアップ系の処理をあらいました。 コード invoices.listの引数にdue_dateを渡すことで指定期間のinvoiceだけ引っ張れます。UNIXタイムスタンプを文字列で渡す必要がある点に要注意です。 import * as Stripe from 'stripe'; import * as moment ...