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#JP_Stripes WooCommerceでStripe決済を設定する方法覚書
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昨日神戸で開催されたJP_Stripes (Stripe ユーザーグループ)in KOBE キックオフにて、「WooCommerceだとStripe導入簡単!」という話があったので、実際にやってみました。
WordPressのプラグインにキー入れるだけで決済できてたのがすごかったなー #JP_Stripes
— おむろん (@omuron) 2017年6月6日
必要なもの
- WordPress
- WooCommerce 3.x.x
- Stripeアカウント
- SSL証明書(本番稼働時)
セットアップ
WordPressインストール後、「WooCommerce」プラグインをインストール&有効化します。

有効化すると、セットアップウィザードが立ち上がります。
ここで通販に必要なページをある程度自動で作ってくれます。(特商法とかプライバシーポリシーとかは作成されないので、自力で作りましょう)

決済の設定画面まですすむと、Paypal or Stripeがデフォルトで選べるようになっています。
Stripeを選択すると、「WooCommerce Stripe Payment Gateway」プラグインが裏側で自動的にインストール&有効化されています。
プラグイン一覧に「WooCommerce Stripe Payment Gateway」という自分で追加した覚えのないプラグインが出てきますが、セットアップウィザードで追加されたものなので安心してください。というかこれ止めると多分Stripe決済が動かなくなります。
配布元がWooCommerceになっているので、メジャーアップデートの追従とかもそこまで心配しなくて良さそうです。
あとはWooCommerceの設定画面から、StripeのAPIキーを入れるだけです。
日本語の場合、「秘密鍵をテスト」にsk_から始まるSecretキーを、「公開鍵をテスト」にpk_から始まるPublishableのキーを入力してください。

「[] テストモードを有効化」オプションがあるので、切り替えも簡単。
これだけで決済画面にクレジットカードのフォームが追加されました。
Stripe Checkoutに対応する
設定画面でカード入力画面をStripe Checkoutに変えることもできます。
これだけで入力フォームもStripe Checkoutに変わりました。
細かいカスタマイズをしたいという方は、GitHubにissueまたはPull Requestで要望出すと良いかなと思います。
Apple Pay / Bitcoin
そのほかにもビットコイン・Apple Payにも対応しているみたいなので、かなり拡張性たかそうです。
本番公開時はSSL必須
で、「Stripe(のプラグイン)よくできているなー」と思うのがSSL強制になっているところです。
Stripeがテスト・本番のモード切り替えを簡単にできるからできる仕組みなのかもです。
SSLじゃない通販サイトはいろいろ購買意欲が削がれるので、このプラグインが「SSLにしないと本番決済やらせねーぞ」という意思表示してくれてるのは個人的にすごく応援したいです。
ちなみにWP Boosterとかいうサービスを使うと、SSLとWAFとCDNが全部ついてくるらしいですので、ぜひお試しください。(宣伝)
Tools to Support Stripe Development
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