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ChatGPTで、StripeのCheckoutセッションを作成するコードをいろんな言語で書いてもらった
この記事は、「JP_Stripes Advent Calendar 2022」3日目飛び入り参加の記事です。
ChatGPTでコードを書いてもらう
Open AIが公開しているChatGPTは、ある程度の範囲までであればプログラミングコードなども作成してくれます。

これを使えば、Stripe APIを利用した組み込みもある程度試せるのではと思ったので、試してみました。
ChatGTPでStripeを使ったコードを書かせてみる
まずは合っているかどうかを知るために、使い慣れたNode.jsで書かせてみます。

事前に取得や作成の必要な料金ID・APIキーについては、流石に自分で置換する必要がありますが、問題なさそうなコードができました。
強いて言えば、async / awaitもPromiseでもなくコールバック形式になっている点が気になるくらいでしょうか。
PHPで再度コードを作成する
次はPHPを試します。せっかくなので、「コンテキストを引き継いでいるか」の確認もしてみましょう。

「今度は」とだけ伝えていますが、前の会話の流れをちゃんと拾ってくれました。
Rustを試してみる
公式のSDKがない言語として、Rustも試してみま。

コードのサンプルが出てきました。
ただ、Cargo入れると指示されているライブラリは、2022/12時点では存在しないものでした。
async-stripeなど、コミュニティSDKとして配布されているライブラリは存在しますが、stripeは今の所見当たりません。
https://docs.rs/stripe-rust/latest/stripe
このため、このコードは正しく動かない可能性があります。
実装把握や初見攻略時のお供にはよさそう
「だいたいどんな感じのコードを書くことになりそうか」など、ざっくりと大枠を掴むにはよさそうです。
ただし出力されたコードが本当に正しいかは、今の所まだ人間がチェックする必要があります。
とはいえ、「Connectに対応したセッションを作るコードを」と書けば対応してくれるなど、今後にはかなり期待できるプロダクトではないかと思います。

みなさんもぜひ、ChatGPTとStripeを組み合わせて遊んでみてください。
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