Stripe Sessions 2025 のプロダクトキーノートでは、世界的に増加傾向にある不正利用への対策についての言及もありました。顧客がチャージバック申請を行った際、企業はその申請が本当に不正利用された決済であるかを調べる必要があります。これはフレンドリー詐欺とも呼ばれる、正当な支払いにも関わらずチャージバック申請を行われるケースを回避するために必要な作業です。そして申請された決済が不...
Stripe Sessions 2025 で発表された Stripe Profile。機能を利用するのは 2025 年の夏以降になるとのことですが、イベントに参加していた人限定でプロフィールの作成を体験させてもらえました。この記事では、どんな感じでプロフィールを設定するのかを簡単に紹介したいと思います。 Stripe Profiles について気になる方は、こちらの記事も併せてご覧ください。 ...
Stripe Sessions 2025 の Product Keynote にて、決済処理における承認率を向上させるAI搭載のツールセット「 Authorization Boost 」が発表されました。Stripe の持つ膨大なデータに基づき、 AI などを活用してクレジットカード決済が拒否される確率を減らすことのできる仕組みとして提供する予定とのことです。 Authorization ...
Stripe Sessions 2025 にて、コードを書かずに Stripe 上で処理する決済や請求・サブスクリプション・チャージバックなどのワークフローを実現する「 Stripe Workflows 」の公開プレビューが発表されました。当日はこの Workflows について学ぶセッションも用意されていましたので、参加してきました。 セッションとスピーカーについて このセッションでは、当...
2025年5月に開催された Stripe の年次カンファレンス「 Stripe Sessions 」にて、Stripe 上で任意のスクリプトコードを実行できる新機能「 Stripe Scripts 」の非公開プレビューがアナウンスされました。Stripe 内部で直接コードが実行できるようになることで、請求ロジック、割引適用、料金計算など、Stripeの基本動作を変更できるようになる予定とのこ...
2025年5月に開催された Stripe の年次カンファレンス「 Stripe Sessions 」にて、Stripe 上のワークフローをノーコードで実装できる新機能「 Stripe Workflows 」の公開プレビューがアナウンスされました。 Introducing Workflows—a visual builder that lets you program Stripe and...
2025年5月に開催された Stripe の年次カンファレンス「 Stripe Sessions 」にて、企業間の請求処理をより簡単に実現できる新機能「 Stripe Profiles 」がアナウンスされました。これは Stripe 上に保存された情報を利用し、 B to B の請求に必要なさまざまな情報を Stripe ネットワークを経由して数クリックで共有できるようになる機能です。 Str...
この記事では、月々の請求管理やイベントチケット販売などでStripeを個人的に使っている方法について紹介します。個人事業の請求管理や、小規模ビジネスでの手軽な販売方法を探している方などの参考になればと思います。 この記事は、Stripe / JP_Stripes Advent Calendar 2024 16日目のポストです。 Stripeに関するノウハウや経験談が集まっています。みなさま...
最近「Stripeのドキュメント漁りながら酒が飲める」と言って軽く引かれました。 その時に気になっていたものが、なんと正式にリリースされました。 https://twitter.com/stripe/status/1404443523680673793 Stripe Identityとは? Stripe Identityとは、Stripeが提供する本人確認サービスです。 本人確...
Stripeを使っている場合、決済情報などを入力してもらうには、Stripeからメールを送信するか、なにかしらのWebページを作成する必要がありました。「PayPal.meのようなURLを送って、そこから支払いをしてもらう」をやるには多少なりとWebページを作れるスキルが必要だったのです。 ところが2021年5月に突如としてNo Codeで支払いリンクを生成できる「Stripe Payment...